フェニックスズとは?

沿革/活動理念

フェニックスズFCは2004年、地域の子どもたちに「ボールを蹴ることの楽しさ」「サッカーの面白さ」を伝えるために設立しました。

設立当初は、近隣の公園で指導していましたが、活動の幅を広げるべく2012年「しんよこフットボールパーク」での活動を始めました。

サッカーを楽しみながら、『サッカーの技術向上』や『カラダ作り』を行い、さらにサッカーだけではなく子どもたちの“心の成長”をサポートできるクラブ作りを目指しています。

2015年4月より、より公益なスポーツ文化への貢献を目指し「一般社団法人フェニックスズスポーツ」とした非営利団体としての法人化を行いました。

活動方針

  1. 1. サッカーを楽しんでもらう。
  2. 2. 各年代に必要とされる「サッカー技術」を身につけてもらう。
  3. 3. 各年代に必要な「基礎体力」を身につけてもらう。
  4. 4. それぞれの成長に合わせた指導を行い、良いところをドンドン伸ばしていく。

ヘッドコーチからみなさまへ

子ども達には、サッカーを通してたくさんの成功と失敗を体感し、「考える力」と「実行する力」を身につけてほしいと考えています。

上手く出来たことについて、『なぜ上手く出来たのか?』、上手く出来なかったことについて、『なぜ上手くいかなかったのか?どうすれば上手くいくのか?』を考えさせ、実際にプレーをして見せ、話し、伝えていきます。

あえて声をかけないこともあります。
何を言うかよりも「いつ言うか」のタイミングが大事だと考えています。

毎回の練習を楽しみにグランドにやってくる子ども達の『笑顔を見れること』と、『出来ないことが出来るようになる瞬間に立ち会えること』が、指導の醍醐味だと考えています。

私自身も、子ども達と一緒にサッカーを楽しみたいと思います。